維持30日目

通常のアクアリウムよりも忙しい

水質はやっと落ち着きましたが、まだまだトラブルが多く、昔やっていた普通のアクアリウムよりも忙しいです。

ビオ水槽30日目
ビオ水槽30日目

生体は未だに戦国時代ですが、産卵もチラホラあり面白くなってきました。

トラブル

※どうやら油膜や濁りはイトメの影響が強いようなので、回数/量を減らしました。入れて2日後くらいにはマツカサ貝が綺麗にしてくれます。

ルーティーン

  • 餌やり≫2、3回/週
  • 500ml程度の水替え≫2、3回/週
  • バクテリア≫少量ずつ水替えをしているので、気になったらすこーし添加。

生体

  • ウキゴリ×4
  • シマヨシノボリ×1
  • オウミヨシノボリ×3
  • タカハヤ×3
  • メダカ×多数
  • ヤマトヌマエビ ハヤ、ハゼのせいで全滅!

メダカが大きくなってきたせいか、余り襲われなくなり、20日目から数は減っていません。エビはとうとういなくなりました。

他の生体が掃除してくれるので、無理にエビを飼う必要はなさそう。

水草でつくろぐウキゴリ君
くつろぐウキゴリ君
隠れ家で暇を持て余すヨシノボリ氏
暇を持て余すヨシノボリ氏

やっぱハゼ系はカワイイなぁ。これで草食だったらどんだけ嬉しいか。

浄化担当

  • プラティ×4(2匹死亡)
  • オトシンクルス×4(2匹消えた)
  • マツカサ貝×3(ビオの要!全部生きてる
  • ヒメタニシ×15(こちらも要)

プラティとオトシンクルスの水草の汚れに対する掃除能力が凄い!コケじゃなくとも有用ですね。

しかしプラティは2匹亡くなっていました。オトシンも2匹見当たらないので喰われたかも…ハゼよりもタカハヤの方が荒々しくなってきています。それに乗じて身体もデカくなりつつある。

メダカの産卵・羽化
メダカの稚魚が羽化したよ。
メダカの稚魚が羽化したよ。

小さすぎてどれだけ拡大・縮小してもボヤボヤですが、1ミリくらいの稚魚が知らぬ間に泳いでいました。ただ、今は確認できないので恐らくタカハヤの腹の中…

ヒメタニシの産卵・羽化
ヒメタニシの卵
緑○がヒメタニシの卵

こちらも知らぬ間に産みつけられ、勝手に生まれていました。子どもは写真だと赤玉土と見分けがつかないので断念。こっちはいくら増えても問題なし。繁殖用のケースに入れようと思う。

二枚貝、ハヤ、プラティ 原材料100%のクロレラ粒(人間用)。床材から緑色が消えて無くなったら、3粒/2~3日間隔。≫クロレラの事

ハゼ達(ヨシノボリ、ウキゴリ) イトメ15g×1~2/週 単位であげてます。冒頭に書いた通り、凄く水を汚すので量を減らしました。人工餌も多少喰いつくようになりましたが、もっと良いのがあるはず。≫人工餌を比較

エビの繁殖を開始

間違えて小さいミナミヌマエビを買ってしまったので、どうせならエサ用として繁殖してみようと開始。これに伴い、エアーを2分岐に。≫ミナミヌマエビ繁殖

イトメの繁殖を開始

ハゼ達の餌問題を解決するため、イトメが簡単に繁殖できるとの情報を得て早速開始しました。こちらが上手くゆけば、エビはメイン水槽に放流します。オオミジンコの卵も購入したので、こちらも一緒に行う予定。≫イトメ繁殖

水草

ミクロソリウムがやっと届きました。良い機会だったので、根が張ってきた他の水草のトリミングと株分けを実行。1ヵ月後くらいにはモッサリ生えてくれるでしょうか。

生体と違ってどれも枯れることなく元気。(腐ってるウィローモスは知らない子)

環境・設備

  • 90センチ水槽
  • エビ繁殖用の発泡スチロール/容量8リットル
  • イトメ繁殖用 同上
  • エアーポンプ
  • ライト 14W/LED(75センチ)+トカゲ用のUVBランプ26W×2※
  • 流水装置(二枚貝の為に)
  • 床材は赤玉土

※器材を漁っていたら、温度の上がりずらいトカゲ用のUVBランプが出てきたので、そちらに変えました。でも白色が強すぎて見た目が映えない。茶やオレンジの暖色が欲しいなぁ

ビオ水槽のライト配置
ビオ水槽のライト配置

このトカゲ用のライトは、20センチあたりから急激に照度が落ちるので、そこまで効果は高くありません。アルミホイルでスポットライトに加工するのもアリですが、コケや水草を観ながら検討します。

背面に百均のアルミ(レジャーシートの裏側)を貼りましたが、白い壁紙の方が光の効率が明らかに良いです。今回は光の効率云々ではなく、壁紙の日焼けとカビ防止の為に設置しました。なんか見た目悪いね。

まとめ

水質に関しては安定しました。特にマツカサ貝の活躍が大きいです。

生体に関してはまだ不安定で、前回も心配していましたが、大きくなると生態系が乱れると予想。衝突を防ぐ為に、プラティ代わりの藻を中心に食べる日本淡水魚を加えたいですが、清流魚が多く、安易に選ぶと直ぐ亡くなってしまうので、慎重に検討中。

オトシンクルスは大き目の種類を選べば大丈夫な気がする。

みなさんの声 疑問や感想、「自分はこうやっているよ」など何でもどうぞ。

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