1年経って二枚貝フィルターは断念。

そこまでアクセスないし、更新はいいか なんて過ごしていましたが、現状は大きく変わっています。

マツカサ、ドブ貝の全滅やヨシノボリも残り1匹

360日目の水槽。とうとうフィルターを入れてしまいました。
360日目の水槽

砂地によって全てが崩壊しまして。アルカリ寄りのせいか水草が育たず頑固なコケが多くなり、濁りも取れずセラミックソイルを追加したのですが、思うほどの効果はありませんでした。

反面、魚は元気だったものの最後の更新から240日くらい経過しており、その間に亡くなってしまった魚もチラホラ。

360日目の水槽。ロタラ等は赤玉土容器に移動
ロタラ等は赤玉土容器に移動

そして13~14年、生きた最後のヨスジオビトカゲが大往生を迎え、90センチ水槽が1つ空いたため割と綺麗なそちらの水槽へ移動しました。引越しも視野に入れているので床材もナシにしています。コケも湧いていますがエビを投入してかなり減った方です。まあこれも引っ越してからですね。

砂の処理は実家の庭に埋めていたのですが、今回は20キロオーバーで運べないため産廃業者に依頼するしかないかな。

水槽の引越しは大変やで
適当ですが、引っ越すまでの我慢。

フィルターとマツカサ、ドブ貝をドッキング

水の濁りが取れず、もうフィルター入れようかと考えた時に、二枚貝の餌が吸われて餓死してしまう事が心配でしたが

「フィルターに二枚貝達を入れてみたらどうだろうか?!」

と ひらめいた。これなら当初のルール違反にならんべさ。

中身をいじって、直接水流が当たるように均等に水が落ちるように設置されていたバーを取り除き、スポンジフィルター部分にはセラミックソイルを入れ、デフォルトだと浅くて貝が潜れないので、排水口を薄いアクリル板を加工して底上げしました。(当時の画像はないです…)

フィルターとマツカサ、ドブ貝をドッキング
フィルターとマツカサ、ドブ貝をドッキング

セラミックソイル フィルター+マツカサ、ドブ貝のろ過能力とは

通常のフィルターとセラミックソイルを比べると、やはり通常フィルターの方が断然上です。 ソイルでも、ろ過はしっかりできるものの、許容範囲が低い感じで2週間くらいで限界を迎えます。

ただ、掃除は基本的にフィルター内のソイルを洗うorポンプでゴミを吸い上げるだけなので、手間は減ってたかも。

ここで分かったのは、やはり二枚貝は植物性プランクトンしかほとんど食べないと言う事。よくある河川調査や貝の実験では嘘はないだろうし、かなり汚れを吸い取っているのだけど環境によりけりなんだろうか…白濁りも吸い取っているので、あれは植物性の汚れだとは思えんしなぁ。

それから数ヶ月、いつもと同じようにグリーンウォーターやクロレラ粒をあげていましたが、1匹死滅していたので中身を確認したところ、かなり痩せていました。その後バタバタと亡くなりだし全滅。

水槽内に入れていた時より貝に適した環境だったと思っていましたが、餌が上手く行き渡っていなかったようです。

淡水・熱帯魚の状況

ヨシノボリ…残り1匹。謎死といえばそうだけど、縄張り争いのストレスが濃厚。水槽がどれだけ大きくても出会ってしまう時点で厳しいのかも。

購入時は小さいビニール袋に数匹詰まっていても争わずおとなしくしてるので、複数飼いする場合は下手に隠れ家を入れない方が縄張り意識が無くなって良いもしれない。

プラティ…知らない内に亡くなっているのもいましたが、子どもが2匹産まれていました。ヨシノが呑み込めるサイズだけど、餌とは見なしていないようです。

プラティの子ども。可愛いね
プラティの子ども。可愛いね

他、ホンコンプレコやカマツカなどなど元気です。彼らは強いですね。

発泡スチロール容器の方たち

エビ容器を外から中に移動したところ、温度が安定し爆増えしました。しかしプラナリアが大量に湧いてしまったのが悩ましく、床材に潜んでいる事は判明したので、カマツカ君入れたら食べてくれるかな…。

エビ水槽に湧くプラナリアは放置でもいいけど…
エビ水槽に湧くプラナリアは放置でもいいけど…

増えたエビは定期的にメインの水槽に入れていますが、捕食者はヨシノ1匹だけなので、結構快適に暮らしています。

獰猛すぎて隔離したタカハヤとウキゴリは春先まで冬場に発生したコケを食べて餌いらずでした。コケが全くなくなった時点で冷凍のアカムシを投げてます。

しかし夏場に入ってタカハヤ連日死亡。水温は茹であがる程ではなかったので、腹を空かしたウキゴリがなんかやったっぽいです。なので現在はウキゴリが2、3匹入っています。

外放置のウキゴリ。たくましく生きています
外放置のウキゴリ。たくましく生きています
巻貝とプラナリアの関係。

おっと、凄く気になっていた事があったのですが、元々繁殖力はそこまでないものの、放っておいても増えるヒメタニシ。

何故か水質も温度も一番安定しているエビ容器に入れると死滅していました。他との明らかな違いはプラナリア。こいつは動物性の汁や餌に反応して一気に正体を現す奴で、直接みた事はありませんが、 ヒメタニシを喰っているではないかという疑惑があります。

一時期はエビ容器でもヒメタニシの子ども、卵を確認していましたが、目視できるレベルまでプラナリアが増えた途端に消えてしまいました。

タニシの死がいならエビも食べますが…どうなのでしょうか。

今後はヒナハゼ+セラミックソイルと小規模フィルターで運用

引越しが完了したら、今後は前々から気になっていたセラミックソイルを投入して、60センチ用のフィルターで行こうと思う。

日海センターさんのやつ

効果はどの程度か分からないけど、このランダムな粒と色が俺好みなんです。

他、もう一回だけ「 セラミックソイル フィルター+マツカサ、ドブ貝 」に挑戦もしてみたいです。もう少し上手くやればイケそうな気がするんだ。

そしてお魚はこれまた気になっていたヒナハゼを入れてみようと思う。割と半年前くらいから、どこも売り切れなので入荷待ち。本当は捕ってきたいけれど観た事がないんですよね。ヨシノボリに混じっていたりするのだろうか…

みなさんの声 疑問や感想、「自分はこうやっているよ」など何でもどうぞ。

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