水草にUVBライトは良いのか。UVAはどうなのか。

とりあえず購入したLEDが90センチ水槽に対し14Wしかないため、水草の為どころか見た目的にも光量不足だったため、トカゲのバスキング用UVBライトを使っていました。

もうUVBって書いてる時点でおかしいのだが、UVAと勘違いしていました。トカゲ用にはAもBもあり、Aは植物にもある程度良い効果がある。Bも成長の抑制があるとかないとかで、これは良くも悪くもなのですが、成長促進したい自分としてはてっきりUVAを使っているつもりでした。

UVBライトを2台設置していた件
UVBライトを2台設置していた件

水草にUVBライトを使うとこうなる。

画像の通りスポットに改良して約2ヶ月使ってました。1個26Wなので結構強い。

二酸化炭素の有無など色々な要因が絡むので一概にUVBの影響かは断定できませんが、全てCO2不要 or あった方が良い程度の初心者向け水草で揃えています。

むかし蛍光灯で飼育していた頃と比較すると、やはり9割の成長が悪い、うち1種はほぼ溶ける始末。1割は何故かガンガン育つ(異常に代謝が良く、葉の生え換わりは早いが極限までは成長しない)、そしてコケが生えない

元々成長の遅いナナなんかは、一切コケが生えず緑が濃くてイキイキしています。水草によって向き不向きがあるのは確かなようです。

他、生体への影響は感じませんでした。

人体に対しては波長の短い方が悪影響で、悪い順にC、B、A。植物に対してもそのような感じらしいが詳細は分かっていないらしい。

まぁ外置きしているアナカリスなんかはコケと一緒に日光でガンガン育つので、UVC、B、Aが合わさって良い効果を与えているのだろうけど、UVBだけだと今回のような影響が出るようです。

もちろんLEDの赤や青色の効果云々とは全く違うお話なので、ガラス蓋などで紫外線をカットしていれば、また違った効果があったのかもしれません。

UVAライトを使うと…

UVBは止めましたが、再開したエビ繁殖容器にて別れたての水草にUBAを使って様子見、そしてメイン水槽でも一部のみ使用してみました。

白点病の緊急事態が起こってしまったので、気が回らず画像は撮れませんでした。すみません。

結果としては、それなりに育ち、コケもそれなりに付着する。悪影響は感じませんでした。普通だな!

これなら通常のLEDを当てるのと変わりません。

UVA,UVB共にわざわざ設置する程の効果はない

UVCライトになると当然殺菌の効果だけはありますが、もちろん魚や水草にはダメージが入ります。

UVA,UVBはそこまで悪影響はないものの、水草の成長、殺菌効果などのメリットもないので、わざわざ設置する必要はないと判断しました。

白点病になった経緯もあり、下手に温度を上げるライトの使用はこれで終了です。素直にヒーター入れようね。

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